アブラメドットコムアイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の階上沖の船釣りを中心に青森県南釣り情報をお届けします。

階上沖マダラジギング ロッド&リール

近年、階上沖の冬のターゲットとして人気のあるタラジギ。タラのジギングと言われると100m~200mラインで釣るという
イメージですがここ階上沖では60mライン。(主に65mの根のある場所)

浅いですがジグの基本は200g。潮が緩い時は150g前後まで、潮が速い時などは300gを使う事もあります。
PEラインは2号、リーダーは8~10号が基本。

 シマノ グラップラー B633

 長らくエサ釣りをしているので、船竿しか使ったことはないので
 うまくは説明できてないと思いますのでご了承ください。
 
 階上沖のマダラジギングで基本となるジグの重さは200gなので、この200gを
 楽にシャクれ、大物はズンッとただ重く根がかり?と思いきやズシリと重みを感じながら
 上がってくるので負けないようなパワーも必要かと。
 
 管理人@クロフネ使用はグラップラー B633。適合ウエイトがもう1つ上の方が
 200gを楽にシャクれるかなと思います。今後検討してみます。

 リール

 高切れの事、オマツリ時のスレやリーダーの太さ等を考えて階上タラジギングで
 基本となるラインはPE2号。それが200mぐらい巻けるモノ。
 そして、大物マダラを上げるのにドラグ8kg以上が良いようです。
 リーダーはPEライン2号から計算して8号から10号。
 
 管理人@クロフネ使用は シマノ クラド 200タイプJ。
 スペックを全く満たしておらず、大物が掛かるとハンドルも小さいので
 巻くのも一苦労。そのうち見合ったものを購入予定。  

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