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アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

釣りアイテム改造&製作釣りアイテム改造&製作

半月片天秤改造(2)改造半月片天秤 

さかした釣具オリジナル天秤が良く釣れるのでそれにプラスして”腕”をもう一つの方向へ出して見ました。

釣れるような気がしますが、根がかり多発、上に取り付けた胴付きののソイ仕掛けが
絡む、更にはテンビンの先のアイナメの仕掛けも絡む等、釣りをしている最中は苦労は
多いです。根がかりで無くすと( ̄□ ̄;)!!作る手間、材料費を考えると・・・立ち直れません。

管理人@クロフネは階上沖に3〜4個、この天秤を置いてきました。
参考にして作成&使用しても構いませんが、自己責任でお願いいたします。

■改造用工具&材料
・半月片天秤(ノーマルの飾りの付かない安いモノ)
・ステンレス棒(釣具屋さんで売っているモノ)
・サルカン(ヨリモドシ)
・銅線
・ハンダ
・ハンダゴテ
・プライヤー
・ニッパーかペンチ(ステンレス棒を切れるものであれば何でもOK)
・フラックス(ハンダの乗りを良くする液体。ホームセンターで売っています。)


用意するのは、釣具店で売っている
ステンレスの棒。太さはお好み次第。
管理人@クロフネ的には細身が好み。


買ってきたステンレスの棒を適当な長さ
(約20cmくらい)に切断します。


先を丸めてサルカンを一個取り付けます。
先を上手く丸めた方がサルカンの動きが
良いです。


サルカンが落ちないように銅線で止めます。
更に銅線をハンダ付けして銅線が動かなかったらOK。


この腕の下の方は天秤に固定するので
ある程度の角度を付けて曲げておきます。


アピール度を増したい方は、途中に
サビキオトリやペットボトル集魚板等を
つける為のスナップ付きサルカンを
取り付けておきます。


サルカンは固定せずに遊動するように間を開け、
銅線を巻き、ハンダ付けします。

サルカンの上下には夜行ビーズ。
ハンダ部分にサルカンが引っかからないように
する為です。


テンビンへの取付け側は曲げておきましょう。


上側に一本。
ここは長すぎると仕掛けが絡むので
改良の余地あり。


そして根がかり多発の原因
下側にも一本。

ここも改良の余地あり。


”腕”2本はこんな感じでハンダ付けしています。


ブレードとサビキオトリを取り付けた状態は
こんな感じです。

上の”腕”は倒しすぎるとアイナメ仕掛けが・・・
起こしすぎると胴付きのソイ仕掛けが絡みます。

潮が複雑なときは両方の仕掛けが絡んで
・・・てな感じになります。


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