本文へスキップ

アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

ホームページ開設 2005年

釣具、用品を探すならYAHOO!ショッピング

釣りアイテム改造&製作ラインワーク

2本ヨリライン製作

ナイロンラインは、単糸で使うと糸のクセがとれずに、カラミの原因となります。
そんな時は2本ヨリにするとハリも出てきて絡み難くなります。

注意:
あまりドリルで回し過ぎると、ラインが切れる事があります。
ラインが切れた場合、サルカンが飛んでくる場合がありますので、保護メガネ等を着用しましょう。
子どもは保護者同伴で作業を行ないましょう。


まずはラインにサルカンを通し、両端には
輪を作り、片方をドリル側へもう一方を
台などに固定したフックに引っかけます。
(簡単に外れないように)

ラインの中心に印(マジック等で)を付けます。
長さは一人で作業するには2mぐらいが
限界だと思います。

この段階で、エダスを出す部分などの
部品は取り付けておきましょう。


用意が出来たら、ラインは軽く引っ張った
感じでテンションをかけながらドリルを
回します。

管理人@クロフネの場合は、軽く縮んだなと
感じたところでストップ。

注意:
ここからの作業ははラインを引っ張った感じ
(テンションをかける)にしないとラインが
クシャクシャになります。


ラインにテンションを掛けたままドリル側の
輪を外して、ドリルか外した輪を固定してある
フックの近くまで持って行きます。

注意:
サルカン〜指で押さえたラインと
サルカン〜台に固定してあるフック間の
ラインは矢印の方向にテンションは
掛けたまま作業します。

     

ドリルから外した輪をフックの輪の近くまで
持っていき(指で押さえたまま)、サルカンを
持っている側のテンションを少しだけ緩めます。

サルカンがクルクルと少し回ったら、
ラインにテンションをかけます。

少し緩めたら張り、緩めたら張りを繰り返し
サルカンが回らなくなったら完成。
一気に緩めるとクシャっとなりますので
気を付けましょう。

     

[PR]


バナースペース