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アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

釣り日誌2013年分

08月09日 久栗坂沖陸奥湾真鯛船釣り

一年に一回は会っておきたい人がいるいるもので、”久栗坂の高田純二”こと電気釣りで
有名な”釣り船 鯛将”さんもその一人。

しかし、そこで待ち受けていたのは・・・明日君臨するデーモンのを歓迎するかのような
荒れ狂う陸奥湾の姿であった!!

最初は、鯛将オススメの電気釣り仕掛け。6号錘の仕掛けですが・・・流される、仕掛けが流される。
10号に変更してやっと底が取れるような感じ。
その場所で、小サバをポツポツと上げる中、ボンズ1号にガツンとしたアタリ・・・
しかし、間もなくボヨヨョーンと竿に重みが無くなり
挙げてみると針の部分が食いちぎられており・・・残念・・・。
その一度のみで、その後が続かず徐々にそらが明けはじめる。
電気を消し始めた頃にポツポツと小雨が降り始める。


徐々に雨足が強まり本降りに。
鯛将さん、後側に雨避けのブルーシートを
取り付けてちょっと様子を見ようと。
皆で避難し後側で釣っていると
鯛将さんに待望のヒット!

上がってきたのは、60cmぐらいの
鯛将名物”疑惑の真鯛”。
(ブルーシートの溜まった水が落ちる時に
ヒラメの形になっています。もしかして
階上沖の神様が、”陸奥湾に行っている
時では無い!舞い戻れ!!と降らせた
雨なのか!!)


そして去年の釣行でデーモンより
”真面目にやらないと神経締めするぞ”と
脅され真面目に釣っていた
ボンズ1号にヒット!

なかなか上がってこず、大鯛!ワラサ!と
期待していましたが・・・釣っていたのは
・・・・・地球。
この後、さらに雨足は強くなり、
雷も光り、近くでゴロゴロし始めたので
安全の為、今回は終了。


真鯛の写真を撮ろうと思ったのですが!
濡れた子供らを温泉に連れて行った間に
ババ様に捌かれ写真なし・・・。
もちろん疑惑の真鯛でしたから。


心が折れそうな状況の中、よくぞ頑張った我が子達!それに、親子3人での釣行を快く引き受け、
移動、雨避けシート、日頃の行いが悪いの誰だ!との問いに、いの一番に”ハイ”と返事をして
場を和ませて頂いた鯛将さん、本当にありがとうございました。

今日の状況でヒョウが降らなかっただけでも、良かったと思います。帰ってニュースを見て驚きました。
最悪の条件の中、皆で頑張りましたが報われず、”釣り船 鯛将”さんの宣伝にもなら申し訳ない!
三角バケさえ振っていれば何かしら、釣って見せれたとは思いますが、持っていかなかったので残念・・・。
秋真鯛は良いと聞きましたが、秋は本業のヒラメ釣りが最盛期ですので、なかなか難しい。
これ以上ない最悪の日をしのぎボンズ&メラシがもう一度行きたいと言えば、叶えてあげたいのです。

では、次回は本業に戻ります。階上沖で!

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