本文へスキップ

アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

釣り日誌2016年分

02月20日 三沢沖ナメタ五目船釣り

階上沖釣り情報HPと言いながらも・・・
今回も行ってきたのは三沢沖。

午後より荒れるとの予報、しかも出船は9時
という船酔いのの恐れのある管理人@クロフネ
を三沢沖で待ち受けていたのは、先輩に魚を
集めさせ隣りで全て釣り上げる、フクスケさん
に下剋上を告げる後輩くんの姿であった。


今回はISOさん、フクスケさん、
ジェリーさん、フクスケさんの後輩くん、
釣り友T社長、T社長の釣り友Tちゃん、
乗合の方、そして、さかした釣具HPの
キリ番をゲットしながらも階上沖に行かない
浮気者、ゲスな管理人@クロフネの8人。
ISOさん、ジェリーさんは40号、
他の方たちは皆80号タックル。
乗るは三沢の若い船頭さんの操るS丸。

漁港をでると荒れる気配など全く波が無く
”沼”と思わせるぐらい静かな三沢沖。
(上の写真参照)
嵐の前の静けさとはこの事で、風も無く
波も無く・・・魚心も無く・・・。
少し間を置いてフクスケさんと後輩くんに
アタリが出てポツポツと釣れはじめる。
しかし、ここからこの後輩くんが本当の姿を
見せ始める!

フクスケさんにアタリが出るものの何故か
バラシが多くなり、隣に陣取った後輩君が
不敵な笑みを浮かべ根こそぎ釣り上げる。
先輩に魚を集めさせさらにバラシを誘発し
自分が釣り上げるというまさに船上の下剋上。


その為、後輩くんの周りのISOさん、
ジェリーさん管理人@クロフネには
魚信すら無く・・・さらに他の方たちも
沈黙・・・。

しかし、沈黙を破るかのようにデーモン・・・
いやいや今年よりラーメン軍団総帥ISOさん
陸奥湾でマダイを釣り上げる様にライトな
カレイタックル(ハリス2.5号)で三沢沖
マダラを釣り上げる。恐るべしマダ○ハンター。

4月頃からは陸奥湾出張で忙しくなるので
太平洋に出られるこの時期は一緒に
楽しみましょう。


     

その間も後輩くんはコンスタントにナメタを
アイナメをソイをと釣り上げ、不敵な笑みを。
船中3枚だったナメタの内、後輩くんが
釣ったのは2枚。
アイナメ・ソイを含めると30匹近く
釣っていたようです。
写真は後輩くんが釣った今日2枚目のナメタ。

ここで管理人@クロフネ、後輩くんのロッドを
借りて見るとなかなか誘いやすく良い感じ。
そして、上げてみて気が付く、仕掛けが長い!
後側に陣取ったT社長もコンスタントに
上げていたらしく、その仕掛けは!やはり!
”釣れない時のさかした仕掛け”でした。

本日はロング仕掛けが良かったのかと
気付いた時には既に時遅し・・・。
波も風も出てきて本日は終了。

気にならない管理人@クロフネの釣果は
80cmのマダラを含む
アイナメ4本 ソイ2匹、
後輩くんのロッドで釣ったカレイ1枚でした。



船中ナメタ3枚、一番最後に釣った乗合の方の
ナメタが一番大きかったようです。
(水滴で濡れ見えにくいですが40cm強)

先日のナメタ釣りで短い仕掛けが良かったので
全て短仕掛け、さらにはもっと短い仕掛けと
長い仕掛けが無かったのが失策・・・。
こんな時の為にも、タックルボックスには
釣れない時の必需品、さかした仕掛けを準備
していた方が良いですね。


本日ご一緒したISOさん、ジェリーさん、フクスケさん、フクスケさんの後輩くん、
T社長、Tちゃん、乗合の方、そして静かな海でポイント選びに四苦八苦していたS丸船長お疲れ様でした。

前回攻略できたと思いきや、全く攻略できていなかった三沢ナメタ五目釣り。
しかも、雨でホームページ用にと考えていた写真を撮れずに残念。
今年中に三沢ナメタのページを作りたいと思うので、何とか次回も皆様宜しくお願いします。

では、また階上沖で!

追加情報
フクスケさんより同じ日の釣果写真を頂きました。
アイナメ15本 ムシガレイ2枚 ソイ1匹。
多数バラしながらもこの釣果!お見事!!



[PR]


バナースペース