本文へスキップ

アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

釣り日誌2017年分

08月20日 三沢漁港サビキ釣り&三沢沖ヒラメ船釣り(釣り人:フクスケさん)

天候不良が続き、釣りには全く行けずにいた
お盆休み。朝方の霧雨も収まった本日!
ボンズ2号より夏休み最後に釣りがしたい
との申し出に夏恒例のベロサバ釣りに決定!

毎回お手伝いで釣りが出来る訳ではないが、
この御奉公が報われる日がきっと来ると信じ
向かった先は三沢漁港。

ここで管理人@クロフネを待ち受けていたのは
地獄のように喰らいついてくるサバの猛攻で
あった。


漁港に着くと霧雨も晴れ、ここ数日よりも
暖かく感じた三沢漁港。漁師さん達は休みの
為か多くの船が係留していました。

その船の間にクロフネ一家陣取り釣り開始。
ポツリ、ポツリと釣れてくるのは10cm
前後の小サバ。そして、時間が経つに連れ
その数は増えてくる。ボンズ2号とカミ様の
仕掛けに付いたサバを取り外し、エサカゴに
アカアミを入れ投入。どちらかが済むと
どちらかが釣り上げる。

永遠に続くかと思われた流れ作業に終止符を
打ってくれたのは少し先で釣りをしていた
おじさん。
”あっちの方が釣れでらよ。今年はまだ
小せぇな。お前んどサバいらるが?”

”ケルんだばもらうがな”

”ちょっと待ってろ”

テクテクと歩いて行くおじさん。戻ってくると
小さなバケツに摺り切りのサバ。
”ほれ。”


”ありがとうございます。”

と、バケツに手を入れると海水は殆ど入って
おらず、99%・・・サバ他アジ等。
小さ目のクーラーに入れバケツを返すと
ボンズ2号に
”ボンズ、あっちで釣ってみるが。”

”いいの”

”近くだからいいよ。”

そのおじさんとボンズ2号釣り開始。


15分ほどで帰ってくるとさっきのバケツに
またもや半分ほどのサバ・・・。
こちらもカミ様と管理人@クロフネで結構な
数を釣っていてこの時点で小さ目のクーラーに
半分・・・。
おじさんは帰るらしくお礼を言い、クロフネ
一家も帰ろうかと思ったが、スイッチの入った
ボンズ2号、サバ釣りをエンジョイ!!
結局午後2時近くに喰わなくなるまで釣り続け
本日は終了。

管理人@クロフネの釣果は
小サバ 多数
小アジ 少々
その他 少々


御奉仕に忙しく魚の写真を撮るのを忘れ、ジップロックに入れた写真です。
中タッパに3個とこのジップロックに1個。
全て今後のヒラメ釣りのエサとして活躍してもらいます。

今日は何もなければフクスケさんに誘われていた三沢沖にでる予定でした。
サバ釣りの途中、12時頃帰港かなと思い船着き場に行ってみるとフクスケさんと
階上で一緒になった事のあるジギングの方、そしてS丸船長が帰り支度の最中で
沖は沈黙の時間帯も多くポツリ、ポツリとしか釣れなく厳しい状況だったようですが
上がってくる魚は型も良くリリースサイズは無かった模様。

フクスケさんの釣果は
55cmのイシナギ、70cmのサワラ、ヒラメ3枚、ソイ1匹だったようです。
しかも漁港で管理人@クロフネ、ヒラメを一枚(50cmクラス)を頂き、
美味しく頂きました。
フクスケさんありがとうございました。



家族からは
”お前が釣ってくるのより美味いな”とか
”お前、締め方下手なんじゃねェ”とか
と、暖かい言葉をかけられ
次回ヒラメだけは全く締めずに
持ち帰ろうと心に決めた
管理人クロフネであります。

フクスケさん、次回締め方教えてください。


本日情報を頂いたフクスケさんありがとうございました&釣行お疲れ様でした
&ヒラメありがとうございました。

漁港ではまだまだ小さいですがサバが釣れています。大きさは10cm前後でちょうどヒラメのエサに
良い大きさで、9月に入るともう少し大きくなるかと思います。
沖ではポツリ、ポツリではありますがヒラメが上がっていて型も良いようです。
外道で青物やソイ、イシナギが釣れてきています。
天候が回復し、太陽が出るようになると活性も上がり釣果もUPすると思います。

今日の御奉公のお陰もあり、近々出船予定。一線を越えていない方々が多いようですが
管理人@クロフネ、マスナタでヒラメとの一戦を交えたいです。

ではまた階上沖で!


[PR]釣具のカスタムパーツ販売【DRESS】