本文へスキップ

アイナメ・ソイ・ヒラメ・カレイ・メバル等の青森県階上沖の船釣り中心に青森県南釣り情報をお届けします。

釣り日誌2019年分

01月04日 三沢沖ナメタ&メバル五目船釣り

     

ホッキ漁の船にの〜って
沖に連れていかれた〜
親切な若い船頭 乗れとささやくから
前に乗った日から1年過ぎると
メバルって小さくなるの〜

若い船頭 南から北の漁礁まで
若い船頭 ちょっぴり ヒゲが濃いけど
気遣う人だから
三沢の沖目に咲いた 赤いウスメバル

松田聖子 赤いスイートピー にのせて

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

約半年ぶりの海、さらに約1年ぶりの三沢沖。

年末の買いだしに出かけた階上でも情報は
得ていたが、昨日は全くダメだったという
三沢沖で待ち受けていたのは、三沢沖立
メバル保育園の園児達であった!!


本日は階上、三沢と迷いましたが、1年以上
顔を出してなかったので三沢沖に決定。
乗るはいつものS丸。
ギアニを従え、乗合の方々といざ出船。

ナメタも釣れているよというアドバイスも
忘れ、管理人@クロフネはメバル一筋の
胴付き仕掛けのみ。最初は様子見の8本バリ。

コココッという小刻みなアタリに追い食いを
させようと少しづつ上げるも全くダメ。
上げてみると、小ぶりなガヤ1匹。

次はいきなりガツンと引かれ上げてみると
良型のソイ。そしてまたソイ。
ポツリポツリとソイを釣り続けると、
待ってましたとばかりに徐々にしなる
竿先へのアタリ。ロッドが海面に突き刺さり、
重さから半分以上、満貫未満と感じ上げて
みると何やら色が違う・・・。
5匹ガヤ、1匹黒メバル。

11時を過ぎるとパタリとアタリが消え
沈黙の時間がすぎる・・・。


ここで船頭さん、大きく移動し漁礁周りへ。
仕掛けを降ろすと、間違いなくウスメバルの
アタリ。重くなってきた所で上げてみると・・
小さい!明らかに去年のヤツらより小さい。
しかも胃袋をだし目を出しとリリース不可。

ポイントを変え降ろすとまたアタリが。
そして今回も小さなウスメバル達。
目に刺さり、胴に刺さりとお前らの
面倒を見る大人の尺メバルはいないのか
チビ達よ!

アタリは出てきて、釣れてきましたが
風が強くなり管理人@クロフネ、多点
仕掛けは不利と思い最後の一流しの途中で
終了。

全く気にならない管理人@クロフネの釣果は
ソイ 7匹
ガヤ  11匹
黒メバル 3匹
ウスメバル 40匹弱
でした。




本日同船した、乗合の皆様、ギアニ、そして南から北まで移動を繰り返してくれたS丸船長、お疲れ様でした。

前半の凪が良い時はポツリポツ、後半風が強くなると魚の食いも良くなり結構釣れましたが
久しぶりの釣行だったので手返しが悪く仕掛け投入にも四苦八苦・・・。
後半いい気になってハリ数を多くしたのがアダとなりました。反省・・・。
次回は、ナメタかメバルか浅場のタラジギか?全ては魚とカミ様次第。

ではまた階上沖で!


[PR]探し物はなんですか?楽天フィッシング市場